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1本の木と友達になる

1本の木と友達になる

FT塾講師 神林 一隆

「ここの観葉植物はすごく元気ですね」
患者さんによく言われます。

10鉢程の観葉植物を治療室に置いていますが、 改めて見直すと確かに・・。

そういえば 何年か前に肥料をあげたような気もするが? 葉の緑が濃く、 新芽が出てくる、出てくる。

胡蝶蘭 も1回 咲いたらおしまいと聞きますが、 いやいやもう4回程花が咲き変わっています。 現在も咲き終えた枝から新芽が出てきて、つぼみを沢山つけています。

特別なことをしているのか、部屋の気が良いのか、いやいやそんなこともなさそうだ。

窓が大きく日差しは良く入ります。

半地下だし、松本 と言っても 駅近 通りだし、 治療家は疲労気味だし(笑)。
でも10年近く枯れた木がないです。なぜか・・?

思い当たることが2つあります。

1つは 松本に引っ越してきた10年前、知り合いもいなかったので、当時住んでいた郊外にあった1本の大木が好きで、通勤時よく木の前で深呼吸していました。今も1年に2回はそこに行き、30分程過ごします。昔、修験道の先生に、「1本の木と友達になりなさい」と言われました。木は人間より遥か前より地球に存在していて、言わば先輩なわけです。しかも二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出す。お互いを補う存在ということでした。

以前にアメリカで実験が行われました。
西海岸で森林を伐採させた男性を、すぐに飛行機に乗せて東海岸へ向かわせました。東海岸の森林には、あらかじめ 電波計などの計測器をつけておき、伐採させた男性に森林を歩かせたところ、その男性が通った時だけ木の電波計が大きく振れました。

つまり木は互いに何かしらのコミュニケーション方法を持っているとのことでした。

私が年に数日、「自分の友達の木」に行く時、前に立って木のエネルギーを感じ取ると同時に、毛穴から邪気が抜けて行くことを経験しています。それ以来、道を歩いていて誰かに呼び止められた気がして後ろを振り向くと誰もいない。

よく見ると、コンビニの袋が木に引っかかっていたり、空き缶が枝に刺さっていたりするので片付けたりしています。

そういうことはありましたが・・。

あと1つは、ハワイのホ・オポノポノと言う方法の中に、ブルーソーラーウォーターというものがあります。文字通り、「青い太陽の水」。

専用のボトルがあり( Amazon で売ってます)、水道水をこのブルーボトルに入れ、
1~2時間太陽に当てておきます。出来上がった水はsmなのは勿論、水道水と思えない程、まろやかで美味しいです。

ちなみに無色ビン、茶色ビンでも実験しましたが全くダメでした。さすが古代ハワイ人!

この水を植木に与えています。

不思議と水を与えた瞬間 自分の中から邪気が抜けていくのが分かりますのでやってみて下さい。それで木が元気なのかどうかは分かりませんが・・。

でも「観葉植物を枯らす女性は男も枯らす」という言葉があるので、木と共に元気で過ごして、患者さんにも気持ち良い空間を作りましょう。

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